当社のこだわり

企業情報

社名 株式会社ハオチャオズ<販売>
株式会社ワタナベ食品<製造>
代表者 代表取締役 渡邉敏行
所在地 【本社】
〒193-0813 東京都八王子市四谷町635-4
TEL:042-627-8080 FAX:042-627-1836
E-mail  gyoza@haochaozu.co.jp
【工場】
〒193-0813 東京都八王子市四谷町635-4
TEL:042-622-0287 FAX:042-623-9908
E-mail  factory@haochaozu.co.jp
資本金 1,000万円
設立 昭和45年3月
従業員数 240名
日産能力 700,000個
取引銀行 三菱東京UFJ銀行八王子中央支店
多摩信用金庫中野支店

沿革

創業時代〜卸売時代(昭和45〜56年)
昭和45年3月、創業者・渡邉敏夫がワタナベ食品として開業。スーパーの一角を借り、夫婦で餃子の実演販売という出発でしたが、当時から「家庭の味を大切にした、最上級のフツーの味」にこだわっていました。ここで信用を培い昭和47年に有限会社ワタナベ食品を設立。店舗も増え、生産体制強化と販路拡大のために八王子市丹木町に最初の工場を建設。餃子の卸売部門が発足し、大手スーパーへの卸売りも軌道に乗っていきました。

百貨店に参入・好餃子開始(昭和57〜63年)
卸売が順調に業績を伸ばす中、昭和57年に小田急百貨店本館にテナント1号店『餃子専門の店好餃子(ハオチャオズ)』を開店。渡邉敏夫が試行錯誤の末にたどりついた「最上級のフツーの味」は、やがて行列ができるほどになりました。その後、阪急百貨店大井町店内に2号店を、東武百貨店船橋店内に3号店をオープン。テレビや雑誌にも取材され、年商は2億円を超えました。

出店攻勢・新工場設立(平成元〜8年)
百貨店販売の好調は続き、丸井国分寺店、パルコ調布店、東急百貨店渋谷店、池袋ショッピングパーク内に出店。平成3年には販売部門「ハオチャオズ」を設立する運びとなりました。その後も三越、高島屋、松坂屋などに出店。総店舗数が30を超えた平成6年、工場をより優れた生産体制と衛生設備を備えた八王子市四谷町新工場に移転。専用車によるデリバリーシステムも確立しました。結果、平成8年に関東圏外で初めて松坂屋静岡店に出店。年商も20億円に達しました。

ギフト展開・飲茶の開発/ハオツー(平成9〜現在)
平成10年からは工場直送のクール宅配便やギフト販売、環境に優しいパッケージの導入など、次々と新戦略を展開していきました。平成12年11月には渡邉敏行が代表取締役に。創業時のポリシーを活かしつつ、焼売や中華まんなど新商品の開発も始め、平成15年には新ブランドの飲茶専門店 <HAO2(ハオツー)>を出店。 その後も<好餃子><HAO2>の2つのブランドで、新たなチャレンジを続けています。

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